2009年8月31日 (月)

一夜明けて

 昨夜は我ながら趣味が悪いなぁと思いつつ、比例区の最後の議席が埋まるまで、選挙速報を見ていました。最後の方では、与謝野さんの滑り込みがいちばん印象深かった。病気と戦いながらの激務が続いたのだから、落選を機会にゆっくりお身体を休めてほしいと思ったのですが、比例で復活しちゃいましたね。まあ、もう野党だから大丈夫なのか。

 ついに政権交代。たしかに「歴史的な一日」だと思うんですが、どうもまだその実感に乏しい。短命に終わった細川政権のみっともない終わり方が記憶に残っているからなのか...。あのバカ殿さまの隣にいつも立っていた官房副長官が若き鳩山さんだったような...。細川さんで評価できるのは、政権を投げ出したら議員を辞めてさっさと政界から引退したことくらいです。だれかさんとだれかさんとだれかさんとだれかさんと....それだけは大違いです。

 とにもかくにも、3年で4人も5人も首相が交替するような国は、世界でも日本くらいしかないですよね。だから、鳩山さんには、少なくとも4年ぐらいは政権を維持できるだけの実績と「責任力」を示していってほしいと切に思います。

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2008年9月17日 (水)

ランチで清談

 奥さんが日頃お世話になっている朴先生のお招きにより、聖蹟桜ヶ丘で昼食。ジューシーな包み焼きハンバーグをいただきながら、よもやま話に花が咲きました。ベトナム反戦と公民権運動に燃える60年代ニューヨークでの留学生活の思い出話から、韓国現代史への歯に衣着せぬ論評が続き、リーマン破綻から次の日本の総選挙への展望まで、興味深いお話の尽きることがありませんでした。

 官僚政治の打破をめざす小沢民主党への熱い期待を語る朴先生と、可哀想な福田首相を最後までソデにした小沢氏なんかキライだとのたまう奥さんとの論戦は、ハラハラするくらい聴きごたえがありましたね。どうもありがとうございました。

 

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2008年9月16日 (火)

リーマン破綻

 流血の日曜日やらブラックサンデーやらと大騒ぎになっていますが、しょせんはあの手この手でカネ転がしに狂奔したあげくの自爆劇、リーマンのリーマンはかわいそうだな、なんて茶化してる余裕もほんとはこっちにはないよね。株もドルも持ってなくてよかったな、なんて胸なで下ろしてみせたりしても、これからもっとひどい目に遭うのはサブプライム・ピープルと相場が決まっている。(誰が決めたの? でもやっぱりそうなんだろうな...)



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