一夜明けて
昨夜は我ながら趣味が悪いなぁと思いつつ、比例区の最後の議席が埋まるまで、選挙速報を見ていました。最後の方では、与謝野さんの滑り込みがいちばん印象深かった。病気と戦いながらの激務が続いたのだから、落選を機会にゆっくりお身体を休めてほしいと思ったのですが、比例で復活しちゃいましたね。まあ、もう野党だから大丈夫なのか。
ついに政権交代。たしかに「歴史的な一日」だと思うんですが、どうもまだその実感に乏しい。短命に終わった細川政権のみっともない終わり方が記憶に残っているからなのか...。あのバカ殿さまの隣にいつも立っていた官房副長官が若き鳩山さんだったような...。細川さんで評価できるのは、政権を投げ出したら議員を辞めてさっさと政界から引退したことくらいです。だれかさんとだれかさんとだれかさんとだれかさんと....それだけは大違いです。
とにもかくにも、3年で4人も5人も首相が交替するような国は、世界でも日本くらいしかないですよね。だから、鳩山さんには、少なくとも4年ぐらいは政権を維持できるだけの実績と「責任力」を示していってほしいと切に思います。

