2009年1月 2日 (金)

箱根駅伝 往路

 2区の途中から見始めたのですが、芦ノ湖のゴールまでテレビの前を離れることができなくなりました。めまぐるしく変わる順位、ごぼう抜きと区間新記録のラッシュ、そして5区の柏原君による東洋大の大逆転......今年の箱根は見どころが多すぎます。

 往路優勝こそ逃しましたが、早稲田の選手たちはよくがんばったと思います。で、明日もテレビ観戦になりそうですね。

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2008年12月13日 (土)

グランプリファイナルで浅田真央が優勝

 前日のショートプログラムで、三回転を一回転しか跳べなかった金ヨナが、予想外の最高得点を取ったときには、「ひいきのひきたおし」だなあと思いましたが、今日のフリーではやっぱりそういう展開になりました。

 浅田真央はのびのび自分のペースで滑れましたね。一回しりもちはついたけれど、史上初のトリプルアクセス二回成功はみごとです。前日に二位にされちゃったことが、かえってよかったのかもしれません。

 金ヨナは、前日の判定に抗議(?)するためにわざと二回も失敗したのかな。愛国心と商業主義の犠牲になるのはまっぴらだ、とはもちろん言えないでしょうけれど、昨日よりずっと表情の明るかった表彰台の金ヨナをみると「いい子なんだなぁ」と思いました。

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2008年6月21日 (土)

ナイター中継

 夕食後、NHKでホークス対ジャイアンツのナイター中継を見ました。杉内とグライシンガーの投げ合いで、初回に1点取ったホークスがそのまま逃げ切るかと思いましたが、9回裏2死で大道がまさかの同点ホームランを放って延長戦に。NHKなのでそのまま中継は続けられ、こちらもテレビの前から離れられなくなりました。

 巨人はクルーンと豊田をつぎ込んでも決着はつかず、延長12回に登板した東野がホームランを打たれ、やれやれこれで決まりかと思いきや、その裏にソフトバンクの佐藤から3連打をお見舞いして逆転サヨナラ勝ち。オレンジのタオルを振って応援していた次男は大喜びでした。

 こんな見ごたえのあるゲームが続けば、プロ野球の視聴率ももう少し上向くと思うのですが...。

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2008年2月16日 (土)

四回転跳べなくても

 快晴の週末ですが、体調は以前として低空飛行です。

 夜はテレビでフィギュア・スケートの四大陸選手権をぼんやり見ていました。そもそも四大陸ってどことどことどことどこのことなんでしょう。アジア、ヨーロッパ、北アメリカで、あともう一つは南米なのかアフリカなのかオーストラリアなのかまさか南極じゃないだろう....。で、結局わからずじまい。

 で、肝心のフィギュアなんですが、ネットで先に結果を知っていたからドキドキはしなかったんですが、優勝の浅田真央は完璧に近い演技でしたね。三位に終わった安藤美姫は、残念ながら四回転がうまく跳べませんでした。無理しないでトリプルアクセスを確実に決めていけば浅田真央ともいい勝負になったんでしょうが、あえて四回転に挑戦するミキティの勇気を応援してあげたい。


 

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2007年6月17日 (日)

早大が33年ぶりに全国制覇

 東海大を下して早稲田が33年ぶりに大学日本一に。正直のところ、甲子園や早慶戦に比べていまひとつのもり上がりですが、優勝を決めた瞬間と胴上げのシーンでは、ついテレビ中継に見入ってしまいました。
 それにしても、斎藤佑樹君の無敗記録はどこまで続くのでしょうね。

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2006年8月22日 (火)

早実、国分寺に凱旋

Saitokun02 夕方から早実選手団の歓迎会が行われるという連絡が入り、気乗りのしない長男は家に残り、同じく気乗りのしない父親は運転手役で、ノリノリの奥さんと聞き分けのいい次男を乗せて、国分寺まで行ってきました。
 駅前の大渋滞と人波をかき分け、早実の校門までたどり着いた時は、既に歓迎会は始まっていて、早実生ではない次男は入校できないというトホホな理由から、中に入るのは奥さんだけで、私と次男は近くの喫茶室で待機するということになりました。
 右の写真は、うるうるの奥さんが撮影した斎藤君と白川君のツーショットです。斎藤君の笑顔が撮れてよかったですね。で、奥さんは親しいお母さんたちと、マスコミと女の子から斎藤君を守るにはどうすればいいかについて、真剣に話し合っていたとのこと。Poster
 その間小1時間、ジュースをお代わりして待つ父子に同情してく れたお店のおばさんが、朝日新聞が特製した「早稲田実業 2006夏 優勝までの足どり」という特大ポスターをプレゼントしてくれました。どうもありがとうございます。

 改めて、早実ナインの皆さん、ほんとうにおめでとう。しばらくゆっくり休んでください。

 

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2006年8月21日 (月)

早実、初優勝!!

早実優勝おめでとう!
斎藤君と彼を支えたみんなにありがとう!
和泉監督、佐々木先生、ほんとうにお疲れ様でした!
そして、最後まであきらめなかった駒苫ナインの健闘を讃えます。
ほんとうにすばらしい大会でした。

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2006年8月20日 (日)

早実vs駒苫 引き分け再試合

 厳しいゲームになるとは思っていましたが、予想をはるかに超える延長15回、1対1の引き分け再試合という結果になりました。いや〜ものすごい試合でした.....
 完投した斎藤君は178球、三回から登板した田中君は165球を投げ抜きましたが、両君とも最後までストレートがよく走り、スライダーの切れも見事でしたね。
 決勝戦の引き分け再試合は、1969年の松山商-三沢の延長18回以来ということですね。当時小学生だった私は、あの伝説的な試合をテレビで最初から最後まで見ていました。あれから37年も経っているのかと少々愕然とする思いです。
 再試合では二枚看板を擁する松山商が、4連投(というより実質5連投)の太田幸司投手に打ち勝ちましたが、今回も斎藤君にしか頼れない早実は苦しいですね。でも、打線が奮起して少しでも斎藤君を援護してほしいです。応援団もご苦労様です。私も明日は甲子園に駆けつけたい思いでいっぱいです。

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2006年8月19日 (土)

早実、決勝戦へ

 台風も雷雲も甲子園だけはよけて通るようで、一日も雨天順延なしに準決勝まで来てしまいました。過去20年でも最高という暑さが続き、連投の疲労もたまっているはずですが、5対0で鹿児島工を完封した斎藤君は今日もクールにナイスピッチングでしたね。
 ついに明日は決勝戦。3連覇を目指す駒大苫小牧と決勝で激突することになりました。斎藤君と駒苫の田中君のエース対決が楽しみです。

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2006年8月18日 (金)

早実は準決勝へ

 日大山形に5-2で逆転勝ち。7回まではみごとな投手戦でしたね。斎藤君は今日もすばらしいピッチングでしたが、日大山形の青木君の力投には目を見張りました。試合終了後もテレビカメラは青木君の涙をずっと追いかけていましたが、みている方もせつなくなりました。
 それにしても、「奇跡の大逆転」が続出する今年の甲子園はおもしろすぎて、プロ野球がかすんでしまうほどです。7点差をひっくり返して12-11で阪神を破った今夜のヤクルトもよくやったとは思うけれど、相手を間違えているような気がします。それに、そんなおもしろい試合を東京ではテレビ中継しないなんて信じられませんね。

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2006年8月16日 (水)

早実が準々決勝へ

 朝から早実と福井商の試合をテレビ観戦。序盤に先取点を取られ、ちょっと今までとは違うかと緊張しましたが、斎藤君もよく辛抱し、中盤以降はいつもの打線が爆発して、7対1で快勝。これで準々決勝ですね。ひょっとしたらひょっとするんじゃないか?

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2006年8月12日 (土)

早実が大阪桐蔭に大勝

 今日は厳しい展開になると予想したのですが、終わってみると11対2と、第1戦同様の大差のゲームになりました。予選でも打てなかったホームランが2本も飛びだして、早実の打線が爆発した感があります。エース斎藤君の球も速くて力がありました。
 最大の見どころは高校生離れした強打者中田君との勝負でしたね。手に汗握るような真剣勝負でしたが、三振3つとレフトフライで、斎藤君の完勝に終わりました。
 東京は大雨洪水警報が出たり、落雷が山手線を止めたりしているのに、甲子園は好天続きのようですね。来週はちょっと雨でも降って、選手たちを休ませてほしいなとも思います。

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2006年8月 6日 (日)

早実が初戦突破

 夏の甲子園が始まり、早実は大分代表の鶴崎工に13対1で圧勝しました。ほとんどハラハラさせられるところもない試合展開でしたが、いつものことながらエース斎藤君に負担がかかりすぎていることが、心配といえば心配です。次の対戦相手は春夏連覇をめざす横浜かと思っていましたが、横浜に打ち勝った大阪桐蔭になりましたね。今度はもっと手に汗握るゲームになるでしょうか。

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