2008年12月31日 (水)
2008年12月27日 (土)
2008年12月26日 (金)
山桜
公開時には見にいけなかった映画ですが、今夜DVDで鑑賞できました。愛読者とは言えませんが藤沢周平の原作ならばそんなに悪くはない映画なんだろうという安心感があります。その予想に違わぬ佳品でした。田中麗奈も東山紀之も役柄にぴったりの演技をしていたと思います。四季の移ろいもきれいに描かれていますね。一青窈の歌にもグッときました。
評価*** →「山桜』公式サイト
2008年12月20日 (土)
2008年12月14日 (日)
篤姫 最終回
ついに『篤姫』が最終回。今年はほとんど毎回欠かさず見ることができました。ひとえに宮崎あおいの「笑顔」の力かな。それにしても、あおいさんは「ひいおばあさん」にまでなるというのに、いっこうにフけませんでした。
天璋院篤姫は満47歳で亡くなっているんですね。ドラマの主要人物の享年(満年齢)を列挙してみると、和宮31歳、小松帯刀34歳、西郷隆盛49歳、大久保利通47歳、木戸孝允43歳.....。勝海舟の65歳が一番長いんでしょうか。現代人の3分の2くらいの寿命で、本当に濃密な生を駆け抜けていったんですね。
2008年12月13日 (土)
グランプリファイナルで浅田真央が優勝
前日のショートプログラムで、三回転を一回転しか跳べなかった金ヨナが、予想外の最高得点を取ったときには、「ひいきのひきたおし」だなあと思いましたが、今日のフリーではやっぱりそういう展開になりました。
浅田真央はのびのび自分のペースで滑れましたね。一回しりもちはついたけれど、史上初のトリプルアクセス二回成功はみごとです。前日に二位にされちゃったことが、かえってよかったのかもしれません。
金ヨナは、前日の判定に抗議(?)するためにわざと二回も失敗したのかな。愛国心と商業主義の犠牲になるのはまっぴらだ、とはもちろん言えないでしょうけれど、昨日よりずっと表情の明るかった表彰台の金ヨナをみると「いい子なんだなぁ」と思いました。
2008年12月11日 (木)
七瀬ふたたび 最終回
やりみずとしては珍しいことですね。最終回まで一回も欠かさずテレビドラマを見るなんて。
ブラックゴーストもどきの秘密結社が前面に出てきたところから、なつかしのSF少年ドラマの展開になってきましたが、けなげなヒロインの魅力に最後まで引っ張られてしまいました。「別マ」みたいな韓流ドラマに夢中のおばさまを笑えません。
それにしても、生き残ったのはアキラ君だけなんですね。隣でみていた次男も何だか複雑そうな表情でした。
2008年12月 6日 (土)
夜会
K氏のお誘いで、赤坂ACTシアターまで中島みゆきの「夜会VOL.15」に行って来ました。会場は善男善女、老若男女で超満員。平均年齢はざっと50歳かな。もちろん、みゆきさんはそれよりずっとずっと若く見えました。声もほんとに素敵です。
『私の声が聞こえますか』以来約30年余、みゆきさんのアルバムはひととおり聴いてきたやりみずなんですが、ライブの彼女をみたのは実に今夜が初めてです。それだけでも歴史的な夜ですね。
Kさん、ありがとうございました。奥さんもお大事になさってください。




