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2008年7月12日 (土)

バンギャル ア ゴーゴー 下巻

Bangal2  猛暑の土曜日でした。奥さんはお友達とミニ韓流ツァーで麻布→赤坂→新大久保、長男は大学のサークル活動で高田馬場→目白→池袋、次男は地下鉄小旅行で新宿→渋谷→和光市→渋谷→浅草。ご苦労様です。

 というわけで、私一人が涼しい自宅に残り、なかなか続きが読めないでいた雨宮処凛『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)の下巻の入り口まで辿り着きました。

 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

 ご助言ありがとうございました。
 実は、バンギャルの次は奇しくも『生き地獄天国』を読もうと思っていて、先日ちくま文庫版で入手したばかりです。さらに言えば雨宮さんの『ともだち刑』『右翼と左翼はどうちがう?』『プレカリアート』も机の上に積まれていて、読まれるのを待っております。
 バンギャルは確かに読むのに時間がかかりましたが、読み終えた今、とてもすぐれた小説だと感嘆しております。確かに「ただのギャルの話」なのかもしれませんが、主人公のまさに〈生き地獄天国〉のような生活を描ききった雨宮さんは、希望のありかと戦うべき対象とをしっかりとつかんだのではないのかなと思います。
 『生き地獄天国』を読んだ後、またコメントします。今後ともよろしくお願いいたします。

匿名でお願いします。ちょっと方向性が違っていて気になるので書かせていただきます。雨宮処凛を読むなら『生き地獄天国』が一番とっつきやすいです。バンギャルは一番、彼女らしくないただのギャルの話なので無理して読む必要など無く時間の無駄かと思います。現代の社会現象についてのまじめな考えが全然出てこないのでつまんないんじゃないでしょうか。筆致とか文体とか私はわかりませんが私が感動するのはことはその作者の人間性です。向上心です。今の弱者に対して権力のあるものがどのくらい彼らのことを理解しているか、また彼らを救おうとしているか、など根源的なものについて考えなくてはいけない時期になっていると思います。それなのに世の中の上層部の人はそういう人たちに対して口先だけで腹の中は無頓着。。腹立たしい時代になっています。

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