大雨の後に撮影した境川です。その名前の通り、東京都と神奈川県の境となる川なのですが、わが家の近くでは実にささやかな流れですね。
富士山周遊からの帰りに、開通まもない新東名高速道路を通りました。動画は立ち寄った駿河湾沼津SAにある塔の鐘です。この動画では音が調整されてしまっていますが、妻はちょっと大きく鳴らしすぎて動転してしまったようです。(^_^;)
河口湖町の富士芝桜まつりにも立ち寄ってきました。2分咲きといった程度でしたが、お天気もなかなかで、富士を背景にした芝桜というのはなんとも贅沢な眺めです。満開の時にまた来てみたいですね。
もうひとつお花の映像をアップします。富士山麓の鳴沢村でみつけたミツバツツジの静画と動画。いっしょに写っている桜は富士桜っていうのかしらん。
先日、わが家のチャングムがついに逝ってしまいました。
生後2年余りですから、ハムスターとしてはかなりの長寿といってよいと思いますが、特にかわいがっていた長男と妻はしばらく悲嘆にくれておりました。
で、今度、また新しいハムちゃんを飼うことにしました。名前はクミョン。今年3月に韓国で生まれたばかりです。
鴨川の授業終えて、海ほたるなう。いいお天気。

甲府からの帰り道、笛吹市一宮を通る。桜はまだ散り切っていないのですが、桃の花はもう見ごろになってきましたね。来週いっぱいぐらいまでは楽しめるかな。

境川の桜もそろそろ見納めです。撮影も編集もうまくないですが、iPhone動画を載せときます。特に、いきなり音楽が終わってしまうところが未熟ですね。
今日から日野の職場でも授業開始。教室の窓いっぱいに葉桜が広がっています。

日曜の夕方、花吹雪に吹かれてみたいと思って妻とふたりで相模原の横山公園に出かけました。穏やかなお天気で、花吹雪にはお目にかかれませんでしたが、花びらが散り敷いた道を歩いていると、まだまだ満開の桜、散り際の桜、葉桜、さらに枝垂れ桜に桃の花と、カメラを向ける被写体には事欠きませんね。




ここのところ『大東京トイボックス』を前作を含めて最初から読んでいます。今年のマンガ大賞で2位になってからかな、紙の本が入手難になっているので、第3巻以降はデジタル版をダウンロード購入、iPadで読む初めてのコミックとなりました。
ゲーム業界にはまったく疎いのですが、制作現場のライブ感が楽しいですね。
作者うめさんの公式ホームページ
http://www.chabudai.com/index.html
萩尾望都の『なのはな』を何度も読みかえす。読みかえすたびに、私も「胸のザワザワ」がしだいに静かになっていく。装幀もいい。白い表紙が心にしみる。カバーを外すと、なんというか、むかし小児科の待合室に置いてあった絵本のようななつかしい感じがする。

去年の2月に亡くなった江中直紀の遺稿集『ヌーヴォー・ロマンと日本文学』(せりか書房)を丸善で入手。「読めるということは無闇と読みやすいということを意味するのではあるまい。言葉に注意を払わなくても読めるような作品は読むに値しないのである」という氏の言葉をかみしめながら読み進めた。
これもひとつの遅刻届なのだろうか。80年代の批評の尖端が、どれだけ繊細で官能的なことばに紡がれ、また自らも紡ぎ出していたのか、その生々しい現場報告が、四半世紀過ぎた今になって送り届けられる。その不思議。そして悔恨のようなもの。
池尻大橋まで寄って、目黒川の桜をちょこっと見に行きました。満開で目の保養になりました。夜桜を楽しむにはかなり寒いかな...
この近くに住んでいたのは30年以上も前ですが、当時はこんなにみごとな桜並木はなかったし、目黒川も都内でワースト3に入るくらいのどぶ川だったと思います。多くの人々の努力でここまできれいになったんですね。
そこにしずけき
目黒川あり
流れ尽きざり
久しく歌ったことのない中学の校歌の一節が口をついて出てきました。

iPhoneを使って飯田橋駅近くで撮影しました。
iPhoneで 車載動画を撮影してみた。車の振動で画面が揺れるのをiMovieで補正してみたけれど、その効果は よく判別できない。もうちょっとうまくなってから公開したいような気もするけれど、そんなに上手くもならない気もするので、とりあえずYouTubeにあげておこうと思う。
アップしたのは開通したばかりの圏央道高尾山インターチェンジから八王子西インターまでの動画。3倍速に編集してみた。
今朝のNHK「週刊ニュース深読み」をみていたら、ムンクの「叫び」がニューヨークのオークションに出品され、少なくとも64億円以上の値がつくだろうというニュースを放送していました。そこで紹介されていた「叫び」のアニメーションが面白かったので、ネットで探してみました。
ノルウェーの学生の多いクラスで「さけぶ」という動詞の説明をする時に、このムンクの絵のポーズをしてみせたことがあるのですが、その時学生に「やりみず先生、手の位置がまちがっています」と言われてしまいました。手は頬にあてるのではなく耳にあてなければならないというのです。
たしかに画中の人物は耳をふさいでいるのでしたね。「僕はそこに立ったまま、不安で身をすくませていた。ぞっとするような、果てしない叫びが自然を貫くのを感じていた」(ムンクの「手稿」より)
The Scream from Sebastian Cosor on Vimeo.
大学生の学力低下を伝える日経の記事。この日本数学会の調査、初めから結論が見えているようであまりおもしろくない。もっと規模を広げて社会人でも調査したらいいのに。年代別はもちろん「議員」とか「教員」とか「経営者」とかの属性別の結果も出してみたらどうか。
「国会議員の9割が論理を正確に解釈する能力に問題がある」「国語教師の4人に3人が平面図形を定規とコンパスで作図するということが何を意味するのか理解していない」(日本語教師でもいいですww)「大企業役員の3分の2が論理を組み立て表現する力が不足している」とかいう結果になったらちょっと恥ずかしい。
あ、でも、これも初めから結論が見えているのかも。
朝から千葉で会議。その後は東金の丘の上のホテルでランチでした。エストーレホテルアンドテニスクラブという長い名前のリゾートホテル。おいしくて楽しくてよかったのだけど、その帰りに駅前商店街がほとんどシャッター通りと化しているのをみてちょっとショックを受けました。
しばらく当ブログを更新していませんでしたが、再開することにします。このお休みの間の日記も、mixiやFBなどでつけていた記録を引っ張り出して「後ろ向きにも更新」していく予定です。
今日は夫婦で相模川のほとりにある「相模川ふれあい科学館」でお魚を見ました。
で、YouTubeに久しぶりに動画をアップしました。とりあえずiPhoneで撮ったエイをご紹介。その他の動画はここにあります。