2012年5月 5日 (土)

スーパームーン

今夜は月が地球に一番近くなる「スーパームーン」。目が醒めているうちは何度も窓を開けてみてみよう。
金環日食ももうすぐ(5月21日朝)だけど、観察グラス、そろそろ買っておこうか。

Super_moon


2012年5月 4日 (金)

雨上がりのさかいがわ

大雨の後に撮影した境川です。その名前の通り、東京都と神奈川県の境となる川なのですが、わが家の近くでは実にささやかな流れですね。

2012年4月29日 (日)

その鐘を鳴らしたのは...

 富士山周遊からの帰りに、開通まもない新東名高速道路を通りました。動画は立ち寄った駿河湾沼津SAにある塔の鐘です。この動画では音が調整されてしまっていますが、妻はちょっと大きく鳴らしすぎて動転してしまったようです。(^_^;)

富士芝桜まつり

河口湖町の富士芝桜まつりにも立ち寄ってきました。2分咲きといった程度でしたが、お天気もなかなかで、富士を背景にした芝桜というのはなんとも贅沢な眺めです。満開の時にまた来てみ­たいですね。


ミツバツツジ祭り

もうひとつお花の映像をアップします。富士山麓の鳴沢村でみつけたミツバツツジの静画と動画。いっしょに写っている桜は富士桜っていうのかしらん。

2012年4月24日 (火)

ハムちゃん

 先日、わが家のチャングムがついに逝ってしまいました。

 生後2年余りですから、ハムスターとしてはかなりの長寿といってよいと思いますが、特にかわいがっていた長男と妻はしばらく悲嘆にくれておりました。

 で、今度、また新しいハムちゃんを飼うことにしました。名前はクミョン。今年3月に韓国で生まれたばかりです。

2012年4月21日 (土)

土曜午後の海ほたる

 鴨川の授業終えて、海ほたるなう。いいお天気。


Umihotaru


2012年4月18日 (水)

笛吹市一宮の桃畑

 甲府からの帰り道、笛吹市一宮を通る。桜はまだ散り切っていないのですが、桃の花はもう見ごろになってきましたね。来週いっぱいぐらいまでは楽しめるかな。

Photo

2012年4月16日 (月)

境川春景

 境川の桜もそろそろ見納めです。撮影も編集もうまくないですが、iPhone動画を載せときます。特に、いきなり音楽が終わってしまうところが未熟ですね。

窓いっぱいの葉桜

今日から日野の職場でも授業開始。教室の窓いっぱいに葉桜が広がっています。

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2012年4月15日 (日)

横山公園

 日曜の夕方、花吹雪に吹かれてみたいと思って妻とふたりで相模原の横山公園に出かけました。穏やかなお天気で、花吹雪にはお目にかかれませんでしたが、花びらが散り敷いた道を歩いていると、まだまだ満開の桜、散り際の桜、葉桜、さらに枝垂れ桜に桃の花と、カメラを向ける被写体には事欠きませんね。

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2012年4月12日 (木)

大東京トイボックス

 ここのところ『大東京トイボックス』を前作を含めて最初から読んでいます。今年のマンガ大賞で2位になってからかな、紙の本が入手難になっているので、第3巻以降はデジタル版をダウンロード購入、iPadで読む初めてのコミックとなりました。

 ゲーム業界にはまったく疎いのですが、制作現場のライブ感が楽しいですね。

 作者うめさんの公式ホームページ
 http://www.chabudai.com/index.html

2012年4月 9日 (月)

萩尾望都の『なのはな』

 萩尾望都の『なのはな』を何度も読みかえす。読みかえすたびに、私も「胸のザワザワ」がしだいに静かになっていく。装幀もいい。白い表紙が心にしみる。カバーを外すと、なんというか、むかし小児科の待合室に置いてあった絵本のようななつかしい感じがする。

Nanohana


2012年4月 8日 (日)

江中直紀の遺稿集

 去年の2月に亡くなった江中直紀の遺稿集『ヌーヴォー・ロマンと日本文学』(せりか書房)を丸善で入手。「読めるということは無闇と読みやすいということを意味するのではあるまい。言葉に注意を払わなくても読めるような作品は読むに値しないのである」という氏の言葉をかみしめながら読み進めた。

 これもひとつの遅刻届なのだろうか。80年代の批評の尖端が、どれだけ繊細で官能的なことばに紡がれ、また自らも紡ぎ出していたのか、その生々しい現場報告が、四半世紀過ぎた今になって送り届けられる。その不思議。そして悔恨のようなもの。


Enakanaoki_2


2012年4月 7日 (土)

目黒川の桜

 池尻大橋まで寄って、目黒川の桜をちょこっと見に行きました。満開で目の保養になりました。夜桜を楽しむにはかなり寒いかな...

 この近くに住んでいたのは30年以上も前ですが、当時はこんなにみごとな桜並木はなかったし、目黒川も都内でワースト3に入るくらいのどぶ川だったと思います。多くの人々の努力でここまできれいになったんですね。

   そこにしずけき
   目黒川あり
   流れ尽きざり

 久しく歌ったことのない中学の校歌の一節が口をついて出てきました。


Megurogawa


外濠春景色

 iPhoneを使って飯田橋駅近くで撮影しました。

2012年3月28日 (水)

iPhoneで車載動画

 iPhoneで 車載動画を撮影してみた。車の振動で画面が揺れるのをiMovieで補正してみたけれど、その効果は よく判別できない。もうちょっとうまくなってから公開したいような気もするけれど、そんなに上手くもならない気もするので、とりあえずYouTubeにあげておこうと思う。

 アップしたのは開通したばかりの圏央道高尾山インターチェンジから八王子西インターまでの動画。3倍速に編集してみた。

2012年3月 6日 (火)

幕張の夕日

幕張近くの海沿いの道を走っていたら、夕日があんまりきれいだったので、車を停めて撮影してみました。

Photo_2


2012年3月 3日 (土)

卒業式

次男の高校の卒業式に夫婦で行った。私が高校生の頃、親が入学式や卒業式に来るなんて気恥ずかしいことだと思っていた。しかし、今、親孝行をしてもらっているような気持ちで息子の卒業式に列席する自分がいる。

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2012年3月 1日 (木)

東京靴物語

 妻が買い物の帰りに「東京靴物語」に寄って行こうと言ったので、なんのこっちゃとしばし途方に暮れていたが、やっとその正体がわかりました。たぶん「大江戸温泉物語」と「東京ラブストーリー」が入り混じったのでしょう。

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2012年2月29日 (水)

雪の閏日

 夜明け前から降りだして、お昼すぎまで積もりました。家の前で測ったら、積雪は20センチを超えていました。今日は仕事が休みだったので家の前の雪かきができてよかった。雪かきのあと、妻と次男を乗せて多摩境近くの温泉に行こうとしましたが、あまりの降雪に恐れをなして断念。南大沢まで行ってから引き返し、橋本に出て、駅前の和食レストランで昼食を取りました。


Diving_2


 写真は家の前の新雪にスタンプをつける次男と南大沢付近の多摩ニュータウン通り

Photo_2

2012年2月25日 (土)

ムンクの「叫び」(アニメ版)

 今朝のNHK「週刊ニュース深読み」をみていたら、ムンクの「叫び」がニューヨークのオークションに出品され、少なくとも64億円以上の値がつくだろうというニュースを放送していました。そこで紹介されていた「叫び」のアニメーションが面白かったので、ネットで探してみました。

 ノルウェーの学生の多いクラスで「さけぶ」という動詞の説明をする時に、このムンクの絵のポーズをしてみせたことがあるのですが、その時学生に「やりみず先生、手の位置がまちがっています」と言われてしまいました。手は頬にあてるのではなく耳にあてなければならないというのです。

 たしかに画中の人物は耳をふさいでいるのでしたね。「僕はそこに立ったまま、不安で身をすくませていた。ぞっとするような、果てしない叫びが自然を貫くのを感じていた」(ムンクの「手稿」より)


The Scream from Sebastian Cosor on Vimeo.


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2012年2月24日 (金)

大学生4人に1人、「平均」の意味理解せず

 大学生の学力低下を伝える日経の記事この日本数学会の調査、初めから結論が見えているようであまりおもしろくない。もっと規模を広げて社会人でも調査したらいいのに。年代別はもちろん「議員」とか「教員」とか「経営者」とかの属性別の結果も出してみたらどうか。

 「国会議員の9割が論理を正確に解釈する能力に問題がある」「国語教師の4人に3人が平面図形を定規とコンパスで作図するということが何を意味するのか理解していない」(日本語教師でもいいですww)「大企業役員の3分の2が論理を組み立て表現する力が不足している」とかいう結果になったらちょっと恥ずかしい。

 あ、でも、これも初めから結論が見えているのかも。

 

2012年2月23日 (木)

富士山の日

 今日2月23日は「富士山の日」だったそうですね。ちょうど宝永4年の大噴火を扱った新田次郎の『怒る富士』(文春文庫)を読み始めたところでした。


2012年2月22日 (水)

東金のホテルでランチ

 朝から千葉で会議。その後は東金の丘の上のホテルでランチでした。エストーレホテルアンドテニスクラブという長い名前のリゾートホテル。おいしくて楽しくてよかったのだけど、その帰りに駅前商店街がほとんどシャッター通りと化しているのをみてちょっとショックを受けました。


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2012年2月21日 (火)

日記、再開します

 しばらく当ブログを更新していませんでしたが、再開することにします。このお休みの間の日記も、mixiやFBなどでつけていた記録を引っ張り出して「後ろ向きにも更新」していく予定です。

2012年2月20日 (月)

円城塔「道化師の蝶」

 円城塔の「道化師の蝶」も読了。ひさしぶりに目眩のする読書体験ができました。なんだか私の頭の中にも何かの卵が産み付けられたようで...見たことのない手芸用語、いろいろググって調べるのも楽しかった。



2012年2月19日 (日)

田中慎弥「共喰い」

 田中慎弥「共喰い」読了。なんともしょーもない話だが、しょーもない話を最後まで読ませてしまう筆力はなかなかのもの。いちばん気になったのは主人公の少年が自分の母親を「仁子さん」と「さん付け」で呼んでいること。この不自然さが不自然と感じられず、むしろ必然と思えるようになるところがこの小説のキモじゃないか。

 選考委員の中でいちばん資質的に近い(と思う)宮本輝氏が、田中慎弥氏への授賞にただひとり反対したというのも面白い。しょーもなさの必然性をもっと明らかにせよ、そのためにはもっと長編を書け、という叱咤なのかもしれないが。


2012年2月 5日 (日)

相模川ふれあい科学館

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 今日は夫婦で相模川のほとりにある「相模川ふれあい科学館」でお魚を見ました。

 で、YouTubeに久しぶりに動画をアップしました。とりあえずiPhoneで撮ったエイをご紹介。その他の動画はここにあります。


相模川〜梅の花〜田名水郷

 相模川のほとりを歩いていたときに梅が咲き始めていました。まだまだ寒いけれど、もう立春も過ぎたんですね。

 写真は相模原市の田名水郷。水路には無数の鯉が放し飼いされていました。


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